それぞれ専門的な勉強ができる

英語を勉強する子供

アフタースクールは、学校で預かる学童などと共通しているところもありますが異なるところもあります。共通しているところは、放課後に子供を預かることです。両親が共働きをしている場合などは子供だけで帰宅させるのは危険なことがありますので、預かるわけです。この点は共通しているものの、違いがあるとすればやはり専門的な勉強をすることができることでしょう。アフタースクールによっては、本格的な英会話を学ぶことができるところもあります。英語教師を採用しており、そこで英会話を学ぶわけです。国際社会においては、英語を理解していることは強力な武器になるのは間違いありません。そのような理由から、英語の文法や単語だけでなく英会話を基礎から学ぶことができるため、それを目的に通わせる親もいるぐらいです。それ以外でも、コンピューターのプログラミングを学ぶことや化学の実験などを行うこともできるアフタースクールもあります。

どれぐらいの料金になっているか

親子

アフタースクールで気をつけるとすれば、まず料金体系についてです。学校の学童と同じように料金が非常に安いところがありますので、もし可能なかぎりお金をかけたくない場合にはそのようなところを選ぶのがよいでしょう。アフタースクールに通わせる親の多くは、可能なかぎりお金をかけたくないと考えています。なぜかといえば、ある程度お金もちならばわざわざ子供を外に預けて共働きで働くことはないからです。ただそうはいっても、必ず例外はいます。わざわざ習い事をさせるためにアフタースクールに入れるパターンです。この場合には多少お金がかかるところでも問題ないでしょう。料金表なども事前に確認することができますので、まず料金表を確認して毎月の支払いに問題ないか見ておくことが重要です。次に気にしておきたことは、何時まで預かってくれるかです。学童などは夕方5:00ぐらいまでの預かりになりますが、アフタースクールはもう少し柔軟になっています。スタッフの人数や対応できる時間にもよりますが、夜の7:00かそれ以降まで預かってくれるところもあるでしょう。ただあまり遅いと夕食の時間と重なってしまいますので、一般的には夜の7:00ぐらいまでの預かりとなっていることがほとんどになります。もしそれ以上の預かりになる場合には、別料金が発生することもありますので、要注意です。30分当たりいくらという形で加算されることも多いでしょう。それ以外にも、交通の便などを気にしておく必要があります。あくまで学校から通いやすいところにスクールがあると安心です。

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